基本の知識、小技、戦闘で役立つテクニック

ソウルサクリファイスでの、基本的な攻撃方法やテクニック、
ちょっとした小技など魔物との戦いに役立つテクニックをまとめておきます。

1. 敵の動きを見切れ!

他の狩りゲーでもそうですが、魔物の動きを見切っていないと、カウンターも取れないし、攻撃は喰らってしまうしで、なかなか伝説の魔法使いの評価を得ることは難しいでしょう。
モンスターの攻撃の予備動作と対処方法については、魔物図鑑にまとめていきますので参考になれば幸いです。

2. 敵をロックオンして捕捉せよ!

ソウルサクリファイスには色々な種類の魔物がいますが、中にはカメラで追いかけるのが困難なほど俊敏な攻撃を繰り出してくる魔物もいます。
このようなカメラで追いかけにくい敵や場面では、ロックオンを使って敵を捕捉しましょう。

ロックオンのやり方は、「Lボタン」を長押し。
敵が突進してくるのを回避する時などは、Lボタンを離せばロックオンを解除できます。
ちなみに、Lボタンを短く押すと、カメラリセットになります。

3. 敵の弱点属性を攻めろ!

魔物には耐性が設定されており、非常に有効な属性(弱点属性)と、あまり有効でない属性があります。
魔物の弱点属性については魔物図鑑でチェックできます。

弱点属性で攻撃すれば、与えるダメージが大きかったり、状態異常になりやすかったりします。
有効でない属性だと、与えるダメージが比較すると小さく、状態異常になりにくかったりします。

ちなみに状態異常になった後は耐性が上昇し、回数を重ねる毎に状態異常になりにくくはなっていきます。

属性と追撃効果の相関図

4. 弱点で状態異常にしたら、追撃を狙え!

魔物の弱点属性で攻撃していると、魔物が状態異常に陥ります。
状態異常中は攻撃のチャンスですが、この時に追撃効果のある属性で攻撃すると、追撃効果で大ダメージを与えられる上、大転倒させることができ、再び攻撃のチャンスを広げることができる。

【各地獄状態から大転倒させる属性攻撃】
毒地獄 = 熱属性
灼熱地獄 = 冷属性
凍結地獄 = 雷属性
痺れ地獄 = 石属性
石化地獄 = 毒属性

なのでクエストには、魔物の弱点属性と、大転倒を狙える属性の供物を持ち込むと役立つでしょう。

5. 魔物の突進は盾で防ぐ!

このゲームでは突進してくる魔物がけっこう多いです。
魔物の突進を盾でガードすると、魔物が転倒するので攻撃のチャンスを作ることができます。
ただし、毒属性の盾(キノコの盾)は熱属性の攻撃に弱いので、クエストに持ち込まないように注意が必要。

ちなみに、この盾による転倒は回数を重ねる毎に転倒している時間が短くなります。

6. 供物に無駄は許されない!

ソロでもマルチプレイでも、持ち込むことができる供物は6つ。
供物は使用回数に制限があり、6つで攻撃・回復・補助などを行うので、無駄な攻撃や無駄な回復をしている余裕はありません。
的確な供物選びに始まり、的確に攻撃、回復していくのが重要になります。

マルチプレイ時には役割分担がうまくいくと戦いが楽になるので、他のプレイヤーの供物を見て、自分の持ち込む供物を変えるのも良いでしょう。

7. 供物は闘いながら回復!

供物をうまく使いこなすのはもちろん重要ですが、使用回数制限のある供物を、力を失わせないペース配分もソウルサクリファイスでは重要になります。

戦闘中も自分の供物の使用状況をチェックしつつ、瀕死の魔物を生贄にするか、フィールドに点在する供物回復ポイントを利用するか考え、なおかつ魔物の攻撃の隙を見つけて供物を回復する必要があります。

盾で転倒させたり、魔物を罠にはめた隙などが供物を回復しやすいです。

8. ザコ(下級魔物)はできればカウンターで倒せ!

ザコと言えでも、供物を強化していなければ、数回は供物を使わされます。
それが、カウンターをとって攻撃できれば、大ダメージを与えることができ、供物を節約でき、戦闘評価も稼ぐことができます。

その為にも、まずはモンスターの動きを見きれるようになり、ザコをできるだけカウンターで倒せるようになりましょう。

盾でカウンターを取れる

ゴブリン(ネズミ)は予備動作が分かりやすいので、盾で簡単にカウンターを取れます。
攻撃に合わせて盾を出す、または盾攻撃を出せばカウンターを取れるので練習してみて下さい。

9. 禁術発動のちょっと役立つ小技!

禁術は自分の体力が約70%程減ると使用可能になるが、減らしすぎると倒されてしまう。
なので、禁術発動に便利なのが、供物の「右腕の呪血」や「右腕の魔呪血」
これらは自分の体力を減らして攻撃する供物なので、禁術発動レベルまで体力を下げるのに役立つ。

オークを使った体力調整の小技

魔の腕や均等の腕におすすめの体力調整方法です。
メリットは供物の1枠を他に使えること、デメリットは同時に他の魔物に襲われて倒されてしまうリスクがあること。
ザコモンスターのオーク(ネコ)がいるクエスト限定の小技ですが、オークはこちらが攻撃すると必ず反撃してくる習性があります。
これを利用して、近距離からオークに攻撃して、オークの反撃を複数回食らって体力を調整します。

あと少しで禁術を発動できそうな時に、隙を狙ってやると良いかもしれません。

10. ボス出現直後の隙を狙え!

ボスが人の姿から魔物の姿に変わった直後は攻撃のチャンス。
剛腕など装備系供物の溜め攻撃など、溜め時間が長く通常は当てにくい攻撃でさえも楽に当てられるので、出現直後の隙は積極的に狙っていこう。

11. 右腕の状態は、「魔の腕」か「均等の腕」が戦いやすい!

生贄と救済どちらを選ぶか悩むことだと思いますが、公式的には右腕の状態は魔の腕(生贄)を推奨しています。
ソウルサクリファイスではアヴァロンが魔物の殺害を指示しているのに、それに逆らって聖の腕の道を突き進むのならばそれなりの苦労が伴うのは当然だろうと。

実際、聖の腕だと攻撃力が低くなるので、ソロの場合には供物の使用回数制限もあり、魔物を倒すのに苦労すると思います。(戦い方にもよると思いますが)
もちろん防御力は高めになり、回復量も増えるので死ににくくはなります。

なので、腕に自信のあるプレイヤーなら「魔の腕」、バランスよく戦いたいなら「均等の腕」が戦いやすいかもしれません。(体験版をプレイしての感想なので、あくまで参考程度に考えて下さい)

12. 供物の射程を理解せよ!

当サイトでは、近距離、中距離、遠距離などで供物を分類していますが、近距離の中でも多少射程が違ったりしますので、自分で使ってみて供物の射程距離を覚えることは重要です。

さらに、三叉系供物など一部の供物は、溜める段階によって射程距離や性能が変化するものがありますので、溜め系供物の射程もチェックしておきましょう。

三叉系供物の溜め段階による射程距離の変化イメージ図